走る犬の生活

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zoom RSS 冬休みの思い出

<<   作成日時 : 2014/01/27 00:56   >>

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2014になって、もうすぐ1ヶ月。

例年と同じように、年末からドグタウンで年越しをしました。いつもと違うのは、まず京丹波のフィールドで二日間のディスクドッグ、ドッグダンス、カイロ、フライボールの4本立てクリニックを受けて、それから群馬に移動したこと。松山道が雪のため通行止め区間があり、引き返して、しまなみ海道で瀬戸内海を渡って京都に向かうことに。出だしからこんなで大丈夫?と思ったのに...
京丹波のフィールドは雪景色でとても美しく、雪はクリニックに支障が出るほどでもなく、いつものセミナーと違う形式のクリニックはとっても新鮮で刺激的で楽しく、夜の持ち寄り忘年会はおいしいものばかりで、とっても楽しい二日間で冬休みは始まりました

今回のクリニックは、各種クリニックを個人レッスンの形式で受けるもの。ディスクドッグのクリニックを受けている横のフィールドでドッグダンスのクリニックを別の誰かが受けている。その向こうでまた別の誰かがフライボールのレッスンを受けている。クラブハウスではある犬がカイロを受けている...。自分の出番の合間には、他の人の受けているあっちやこっちのクリニックを外から見て参考に。面白かったです

平井さんのディスクドッグのクリニックは、その人その人に合わせて細かいチェックと、新しいアドバイス。マーカスのルーチンを一新する色んな案をもらいました。

ドッグダンスはルツカの担当。犬の集中を高める方法や、犬との関係性をよくしていく方法などその犬に合わせてレッスン。自分の犬を、トリーツを使って上手く動かせない時、ルツカが「私がやってみる」と言って、その犬を自在に動かしてしまうルツカ。う〜ん、すごい。そう、これは平井さんのディスクのセミナーでも見る光景だ...。「な、犬はできるんだよ。できないのは人だよ」と
ルツカには、群馬に移ってから他にも人だけのダンスのトレーニング、子犬のパピトレなど、ショートレッスンを受けて、ルーチンの中で使う、ステップや、動きのアイディアももらいました。ラッキー! ルツカの犬を注意する声のトーンやタイミング、ほめる時の声のトーンなど、細かいところまで注意を払っていて、それによって犬の集中が上がっていくことに感心しました。

あと、冬休み中におもしろかったのは、BB主催のルツカのセミナーにも参加させてもらったこと。BBフィールドで実技のセミナーがありましたが、その前にドッグダンスのビデオセッションで、初めて酒井家訪問。芸術家の家でした。ビデオセッションは、ドッグダンスの歴史から体系、ドッグダンスのエッセンスのような映像でちょっと涙ぐむものまであってとっても面白かったです。

何だか、小学生の作文のようになってしまったけど、とっても楽しい冬休みでした。終わり。

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